【 乗泉寺本堂改修工事 】

乗泉寺は、江戸時代元和年間に京都妙蓮寺末として、江戸西久保に一庵が建立されたのが始まりです。渋谷鶯谷の本堂は、国立近代美術館や帝国劇場などを手掛けた  谷口吉郎博士  の設計で、昭和39年に完成し、当時からモダンな寺院建築として評判となりました。境内に入りますと、いろいろな樹木が繁り、ケヤキの木が天をつくかの如く伸びています。

施工前の御宝殿
施工前の御宝殿

金色の壁と天蓋

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工事期間中
工事期間中

内部に仮設足場を設置し、既存内装を解体。

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新しい御宝殿
新しい御宝殿

壁面には、木とガラスのブリックを組み合わせ背面の壁に金色の紙クロスを張詰めてあります。LEDの内部照明により、壁全体が金色に輝きます。

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